1. 印鑑うんちく事典
  2. スタンプと印鑑の違い

データネーム印とは

データネーム印の便利さ

使いやすさにこだわった日付入りのネーム印をデータネーム印といいます。「誰が」に「いつ」をプラスしてスタンプすることができます。大量の書類を管理するにあたって、「誰が」「いつ」処理したのかを明確に管理することが可能となります。日付変更は内蔵のダイヤルで変更が可能です。
使いやすさにこだわったデータネーム印では毎日の日付変更を簡単にする機能が充実しています。

データネーム印の使いやすさの秘密

圧倒的に変更頻度が多い日付のベルトは、側面にダイヤルを設置してあるので簡単に日付変更をすることが可能となりました。日付変更の際に手がインキで汚れてしまわないように設計を考え、ベルトカバーが付いています。インク汚れの心配がありません。
また拡大レンズがついているので、日付変更をする時に拡大レンズを日付面にカチッとかぶせると数字が大きくなって、見やすくなり、日付の間違いもなくなります。本体のホルダー部分には上下を示すくぼみがついているので、上下を間違えてスタンプするといったこともありません。
スタンプを傾いて捺さないように、スタンプ面の下は円形ではなく直線となっています。その直線を書類の傾きに合わせるだけで、まっすぐキレイに捺印できます。細かいこだわりですが、とても便利です。
インクはキャップやスタンドに内蔵式となっています。

色々な使用例

オフィスでの使用例
お客様情報等の重要な書類の管理、確認等に使用されます。

工場での使用例
点検・検品の際のチェック用スタンプとして使用されています。

医療機関での使用例
患者さんに対応した際のサインとて管理・確認に使用されています。

データネームは幅広く、多くのかたからの支持のもとで長年ご愛顧いただいています。

→データネーム

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