1. 印章うんちく事典
  2. 銀行印はフルネームの印鑑でセキュリティを万全に

フルネームの銀行印でセキュリティを万全に

  1. 銀行印はフルネームでOK
  2. 銀行印を実印・認印と別にしたほうがいい訳
  3. 銀行印の安全な管理方法
  4. 銀行印をお求めの方はコチラ
  5. ご購入者レビュー

銀行印はフルネームでOK

銀行印といえば、名字で作成するのが一般的です。100均などで購入した苗字の印鑑を銀行に登録している人も少なくないかと思います。

しかし、文字数が少なく一般的な書体だと、偽造されるリスクが高まってしまいます。大量生産された三文判など、同じ苗字の印鑑を買ってしまえば悪用できてしまうのです。

銀行印は、実は名前のみ、フルネームでも登録できます。(金融機関によっては制約がある可能性もあるため、事前に要確認!)
セキュリティ面を意識するなら、銀行印はフルネームで、かつ複製しづらい可読性の低い書体で作成されることをおすすめします。

銀行印のサイズは12mmが一般的なのですが、フルネームで作成される場合は13.5mm以上でもいいかと思います。ご自身の文字数に合わせてサイズもご検討ください。
また、サイズの目安として、認印より一回り大きなものだと見分けがつきやすくておすすめです。

最近は偽造防止のため、銀行などの金融機関で預金通帳への印鑑登録の廃止をする銀行も多くなってきていますが、「リスク分散」という意味でも、銀行印の印鑑をさらにオリジナル性の高いフルネームの印鑑で作る方も増えてきているようです。

銀行印を実印・認印と別にしたほうがいい訳

実印も同じくセキュリティの問題でフルネームで作成したほうがよいとされていますが、ひとつの印鑑を実印と銀行印として使うことは避けましょう。
実印は住宅・マイカー購入・ローン契約など非常に重要な契約に、銀行印は金融機関とのお金のやりとりに使われ、どちらも悪用されると大変なことになってしまいます。
実印と銀行印を別々に作成することで「リスク分散」することをおすすめします。

使用頻度が高い認印も、紛失・盗難のリスクを減らすために、銀行印や実印と兼用しないほうがよいです。

安全な保管方法

さらに銀行印の保管場所は通帳と別にしておくことをオススメします。銀行印、通帳を二つを同時に盗まれた場合には、預貯金を勝手に引き出されたり、通帳を悪用される可能性があります。バラバラに管理しておくことで両方盗難されるリスクを避けることができるのです。

あとは、他の実印・認印と併用せず、銀行印が必要なとき以外は大切にしまっておくことが重要です。

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ご購入者レビュー

【購入者】41-50歳(女性) 職業:主婦 用途:家族用 2014/4/9
10年前に息子が誕生した際に、銀行印をフルネームで作りました。それから第2子も同様に注文しました。スピーディーかつ丁寧だったので、今回も御社で注文しました。
【購入者】31-40歳(女性) 職業:主婦 用途:その他 2014/3/30
友人からここで作ったよと聞いていたのを覚えていて、フルネームの銀行印が欲しくなり注文しました。思ったより安くできるのを知ったので次回も利用したいです。
【購入者】31-40歳(女性) 職業:会社員 用途:不動産 2013/11/19
家を買うために実印が必要になりました。
この機会に、夫婦のフルネームの実印と娘の銀行印を作成しました。
ネットで検索すると、種類も豊富で、しかも即日出荷というスピードに惚れました。

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