1. 印章うんちく事典
  2. 判子の販売について

判子の販売について

  1. 【判子の販売について】
  2. 店舗販売のメリット
  3. 店舗販売のデメリット
  4. インターネットの販売メリット
  5. インターネットの販売のデメリット

【判子の販売について】

通販市場はインターネット普及と主に急激に成長してきました。
デスクワークにおいては重宝する、承認印のシャチハタもWEB上で簡単に手に入れることができます。

店舗販売のメリット

昔ながらの判子の店舗販売。判子について知り尽くした店主がお客様のニーズに合わせた判子を薦めてくれます。
素人がいざ判子を購入するとなると分からないことがいっぱい!判子の印面の大きさや書体など、実際に手に取って納得して選ぶことができます。

店舗販売のデメリット

まず、判子屋さんの開店時間はだいたい10時~19時。土日祝日はお休みのところも多く、仕事で忙しいビジネスパーソンにはなかなか行きづらい時間帯です。
また、一度も入った事のない販売店には入りずらかったりします。急ぎで印鑑を買おうとしたらいきなり高額の印鑑を薦められた!という話もよく聞きます。自分が納得できない判子を薦められたらはっきりと断る勇気が必要です。

シャチハタ ネーム印 専門店
デスクワークで一番使用するネーム印を主に取り扱っている、シャチハタのネーム印専門通販ショップです。
便利なキャップレスのシャチハタ印からディズニーなどの可愛らしいキャラクターものまであります。

インターネットの販売メリット

インターネットの販売メリットと言えば、何といっても自分のペースでゆっくりと判子を選べる事!また、24時間365日どこからでも注文できることも最大の強みです。
また、目的に合わない高額な判子を強引に薦められるということもありません。インターネット販売店によって異なりますが、判子の素材や書体についても分かりやすく解説されおり、メールやFAXで書体確認をしてくれるところもあります。また、納期も即日出荷に対応していたりと今や店舗販売に迫るサービスを行っています。

インターネットの販売のデメリット

やはり商品を実際に手にとって見る事が出来ないという点です。
判子の通信販売でのトラブルは、印材・書体のイメージ違い、注文フォームでの記入ミス、作成間違いなどがあります。直接販売業者と判子の受け渡しをしないので、注文の際には納期の余裕を持って、しっかりと確認しながら注文することが大切でしょう。
イメージ違いを始めとするその他トラブルを避けるには、画像は大きくて鮮明な画像を使っている、注文方法が分かりやすく親切、カスタマー対応がしっかりしている等の販売業者を選ぶと後のトラブルが少ないと言えるでしょう。

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