1. 印章うんちく事典
  2. いろいろな印・判子

いろいろな印・判子

  1. 実印
  2. 銀行印
  3. 認め印
  4. 先生資格印
  5. 寸胴印
  6. 天丸印
  7. チタン印鑑

実印

実印は、法律上社会上の権利義務の発生を伴う重要な印で印鑑証明、婚姻届、不動産登記、保険などの受領に使用します。
実印は印鑑登録をして使用するので戸籍上の文字を【フルネーム】彫刻します。
独身女性の方は、結婚で姓が変わる場合もありますので、名のみで彫刻する人も多いです。

銀行印

銀行印は銀行へ登録する金銭関係に最も重要な判子です。
実印や認め印とは分けて使うのが好ましいでしょう。
銀行への貯金などに使用します。認め印等と区別しやすいように銀行印は縦彫りと横彫りがあります。

認め印

認印は、様々な確認事項に使用する判子です。
認め印を銀行印として使用している人もいますが、盗用や紛失防止のためには別々にすることをお勧めします。
銀行印があれば手形や小切手が振り出せてしまいます。
そういう意味では実印と同じくらい銀行印は重要な判子といえるので、認め印とは別々にしましょう。

先生資格印

資格や肩書きの入った個人名の印です。
中心に肩書き(資格)と右に姓、左に名を彫ります。
「弁護士/税理士/公認会計士/行政書士/医学博士/司法書士/一級建築士/大学教授」など肩書を用途により入れられます。

寸胴印

寸胴タイプの判子は一般的な棒型で、天丸タイプよりお求め安く、収納できる印鑑ケースも豊富な為、近年人気が高まってます。

天丸印

天丸タイプの判子は手にも馴染みやすい瓢箪型で、法人印の定番として広く好まれています。

チタン印鑑

最近注目されている印材の中に、金属のチタンがあります。
強度・耐食性・耐久性に優れ、クールな雰囲気を醸し出すこの印材は新しい時代の印材として注目を浴びています。

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