1. 印章うんちく事典
  2. 印鑑 紛失したらどうしますか?

印鑑の種類ごとの対処法

  1. 印鑑を紛失してしまったら
  2. 実印を紛失した場合
  3. 新しい実印をお探しの方はコチラ
  4. 銀行印を紛失した場合
  5. 新しい銀行印をお探しの方はコチラ

印鑑を紛失してしまったら

まずは再度よく捜すことが大切です。
置き場所を忘れてしまった等の、あるはずの場所に無い場合は最近使用したのはいつで、何に使ったのか、どこで使ったのかをよく思い出してみて下さい。
最後に使った時が具体的になれば、その時、どんな風に使ったかを思い出しながら再現していくとその中で見つかる場合もあると思います。

明らかに紛失した場合(遺失や盗難)は第三者による悪用のリスクが高まりますので、まずは各種届け出をすることをおすすめいたします。

⇒新しい印鑑を購入される場合はコチラ

実印を紛失した場合

実印はとても重要な印鑑であることはご存知かと思いますが、実際に他人があなたになりすまして契約をしてしまうなんてことも可能となる印鑑です。早急に対処することが必要となります。
そのままにしておくと、悪意のある方に実印と印鑑証明を使用される可能性がありとても危険です。

①紛失届で印鑑登録証明書の交付ストップ
②改印届で新しい実印を登録
③警察・実印使用先への連絡

印鑑登録した市区町村の窓口へ紛失を届け出れば、印鑑登録証明書の交付をストップすることができます。
紛失届の次の対処としては、新しい印鑑での改印を行います。
市区町村の窓口で改印届を提出してしまえば、以前届け出していた印鑑の実印としての効力を以降完全に失わせることが可能となります。
改印届の提出が完了すれば、実印紛失時の対処としては完了です。
改印が完了したら、さらに警察に紛失届や盗難届をして証明書をもらったり、以前に実印を使用して契約を交わしている既存の取引先に改印した旨を連絡しておけば、万全と思います。

新しい実印をお探しの方はコチラ

実印ランキング1位実印ランキング2位実印ランキング3位

その他の実印も勢ぞろい!
⇒【実印 商品一覧はこちらをクリック】

銀行印を紛失した場合

銀行印はお金に関わるとても大切な印鑑です。
銀行取引や手形取引に悪用されないように早急に対処することが必要となります。

①紛失届で銀行取引をストップ
②改印届で新しい銀行印を登録
③警察への連絡

実印同様にまずは銀行印として届け出している銀行へ紛失届を提出します。
このことによって、銀行取引や手形取引をストップすることができます。
紛失届の次の対処としては、新しい印鑑での改印届を行います。
銀行にて改印届を提出してしまえば、以前届け出していた印鑑の銀行印としての効力を以降完全に失わせることが可能となり対処としては完了です。
念の為に警察に紛失届や盗難届をして証明書をもらっておくと万全。
銀行には紛失した印鑑の使用が行われた場合に、すぐ知らせてもらえるように依頼しておくことで、その他の被害を防ぐことにもつながります。

新しい銀行印をお探しの方はコチラ

銀行印ランキング1位 銀行印ランキング2位 銀行印ランキング3位

その他の銀行印も勢ぞろい!
⇒【銀行印 商品一覧はこちらをクリック】

▲印鑑 紛失したらどうしますか?TOPへ