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印鑑を注文するときに気をつけたい事

  1. 素材を選びましょう!
  2. サイズを選びましょう!
  3. 書体を選びましょう!

印鑑って沢山種類があるけど、どれを買えばいいの?
一生のうちにあまり経験する機会のない印鑑の注文、知っておきたい基本知識をご紹介します。

素材を選びましょう!

印鑑には素材がいろいろあります。
柘やアグニなどの植物系のものや、黒水牛や象牙など動物の角や牙を使ったものから、チタンやシルバーなどの金属系の素材まで、様々あります。
値段も素材によってピンキリですが、実印や銀行印など、一生の間でも長く使っていく印鑑には、高品質で良い素材のものを注文しましょう。
予算に余裕があるのなら、綺麗に捺印できる、象牙やチタンなどが特におすすめです。

サイズを選びましょう!

印鑑には印面サイズというものがあり、一般的には10mm~18mmぐらいの間で作られます。
サイズが大きいほうが値段も高くなりますが、単純に大きい方がいいというわけでもなく、その印鑑を認め印・銀行印として使うのか、実印として使うのかで、おすすめのサイズは変わってきます。
実印は偽造されにくいように、フルネームで作る事が多いので、沢山の文字数を彫らなければいけないため、一般的には13.5mm~18.0mmぐらいの大きめのサイズで注文する事をおすすめします。
反対に、認め印や銀行印はいろんな確認書類や契約書類に捺すので、枠からはみ出さないように、なるべく小さいサイズで12mmぐらいのものを注文したほうが使い勝手はいいでしょう。

書体を選びましょう!

印鑑を注文するときには、既製品を除いては、書体を自由に選ぶ事が出来ます。
判読されにくい印鑑にしたいなら、『篆書体』『吉相体』がおすすめです。
普通の人は読めないような書体だと、偽造されにくいという利点があります。
誰もが読みやすい印鑑にしたいなら、『古印体』『隷書体』がおすすめです。
これらは普段使いの認め印に人気の書体です。

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