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■黒水牛(芯もち極上)
水牛の角を加工したものです。耐久性もあり、硬度も粘りもあるため、篆刻には非常に適した素材です。
芯の通った中心の部分の、芯持(しんもち)という部分で、さらに角の先端にあたる部位を使用した、印面側の芯の小さいものがもっとも良質だといわれています。当店では、この芯持ちという良質な部分(極上品)だけを使用しております。
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| 芯の部分のみを使用しています |
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| 芯に最も近い部分で、この芯もち部分を使用した黒水牛印鑑は最高級と言われています。 |
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| 天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビが入ることがあります。ケースに入れて大切に保管して下さい。冬期の乾燥には特には特に弱いので、オリーブオイル等でお手入れ下さいませ。 |
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