1. 印章うんちく事典
  2. マンモス

マンモス

  1. マンモスの牙
  2. 証明書
  3. 特徴-マンモス印鑑
  4. 保存・お手入れ法-マンモス印鑑
  5. ご購入者レビュー

マンモスの牙はロシア・ユーコン・アラスカ・シベリア等で数多く発掘されています。マンモスの肩高は4メートルほど、体毛は赤褐色で長く、牙(きば)は長大です。更新世にヨーロッパ・アジア・北アメリカ・アフリカで栄えました。シベリアなどで凍土から発見されています。その牙から作られた印材です。
数千年の時を超えた、ロマン溢れる印材で、近年、人気が高まっています。

マンモス

⇒当店では、マンモス印材の販売を終了いたしました。 販売終了の経緯につきましてはこちらをご確認くださいませ。

マンモスの牙

マンモスの牙

マンモス(mammoth)は、シベリア土語のmamant(地中に住むもの)から転じたとされています。洪積世時代の巨大象の一種で、全身が長毛でおおわれ,3~4mもの湾曲した巨大な牙が特徴です。ロシア・カナダ・ヨーロッパ等の地区より出土します。既に絶滅した生物の牙から印材に適した僅かな部分を使っておりますので、大変貴重な一品です。

証明書

証明書

全てのマンモス印鑑に「産地証明書」が付いております。
30,000年以前のマンモスの牙であることを証明いたします。
CITES(ワシントン条約)の附属文書には含まれていません。

―ロシア科学アカデミー古生物学研究所―

特徴-マンモス印鑑

マンモス 特選

マンモス 特選
材質の特徴は象牙に近い強い強度をもち、淡い乳白色をしており朱肉にもなじみやすいので、長年使い続けられるものとして人気をあつめております。
3万年以上も埋まっていた牙には亀裂やシミなどが多くありますが、当店では厳選された上質な印材を使用しております。それでも象牙に比べるとやや黄色っぽく、僅かなシミも残っておりますことをご了承くださいませ。

保存・お手入れ法-マンモス印鑑

天然物の中でも黒水牛や牛角よりも乾燥等によるヒビ割れに強く、お手入れは水で洗ってもいいですが、その時は水分をきれいに乾いた布でふき取り、日陰干し (直射日光を避ける)の状態であれば汚れや、ほこりはきれいにとれます。光沢を出したいと思われたら、湿った布でほこりなどをふきとり、その後、家庭にあ る白い色の光沢剤(ワックス)で磨かれた後、布のきれいな部分で軽くこすられたら輝きは戻ります。
大切に保存することにより一生お使いいただける印鑑材料です。

ご購入者レビュー

【購入者】41-50歳(男性) 職業:会社役員 用途:プレゼント 2014/4/7
妻が結婚以来使ってきた認印が古くなり欠けていたので、今月誕生日を迎える妻に思い切ってマンモスの印鑑セットをプレゼントしたいと思いネットで探していたら、手頃な価格と出荷(誕生日10日前だったので)も早い「ハンコヤドットコム」さんを見つけたのでお世話になろうと思い申し込みました。
【購入者】31-40歳(女性) 職業:会社員 用途:その他 2014/3/31
以前、二度使ったことがあり、早くて確実に美品が届けていただけるので、非常に気に入っています。安いし、素材も豊富。素材の特徴も詳しく分かるので、安心です。
今回は、張り切ってマンモスを選びました。
本象牙と迷いましたが、満足しています
【購入者】41-50歳(男性) 職業:会社員 用途:就職・転職 2011/1/3
以前利用させていただき、材料から刻印デザインまで大変満足な商品であったためです。
とくに、マンモスは貴重な材料で、今後の家宝になるのではないでしょうか。

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