1. 印章うんちく事典
  2. 彩樺(SAIKA)

彩樺(SAIKA)

  1. 特徴-彩樺印鑑
  2. 保存・お手入れ法-彩樺
  3. ご購入者レビュー

寒冷地に豊富にある間伐材を特殊加工して作られた「彩樺」
彩樺は、象牙等と共に、木製の印材としては古くから使われており、広く愛用されています。多くの印章店では、東南アジア方面からの輸入されている柘(アカネ)が多く使われておりますが、ハンコヤドットコムでは100%国内産で、その中でも最高級とされる鹿児島産の合法性彩樺のみを使用しております。

彩樺(SAIKA)

特徴-彩樺印鑑

彩樺(SAIKA)印鑑

北方寒冷地で算出されるバーチ材(真樺)とフェノールレジンとの結合素材を高圧加熱処理により一般の木材と比べて、硬度に優れ、キメも細かいので印材に 向いています。独特な木目が暖かさを感じさせる、21世紀にふさわしい印材です。

ハンコヤドットコムは只今、環境問題に注目しております。
彩樺は、ハンコヤドットコムの特にお勧めする印材の一つです。
(官公庁・環境関連企業団体推奨印材)

保存・お手入れ法-彩樺

朱肉には油質が含まれていますので、長年使っていますとそれが染み込んで、枠などの部分がもろくなりがちです。押印のあと朱肉を拭き取る等こまめなお手入れが、印鑑を長持ちさせる秘訣です。

ご購入者レビュー

【購入者】31-40歳(男性) 職業:会社員 用途:事業拡大 2010/12/22
「彩樺」という印材が良さそうであったこと、価格・納期が明確かつリーズナブルであったこと、から選択しました。

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