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本象牙

象牙はいろいろな種類の中でも最も朱肉のなじみが良く、使えば使うほど光沢が出、最も高級感のある印鑑材料です。象牙はアフリカ象の保護の為、1989年にワシントン条約で輸入禁止になっていましたが、日本では公的な管理のもとで販売が行われており、もちろん当店でも経済産業省認証の本象牙を使用しており、1本、1本に日本政府の認定シールを付けてお送り致しております。

本象牙

象牙に関する取引について

象牙に関する取引について

象牙に関する取引については届出業者のみが許可されており、 象牙の管理表の記録を経済産業省への報告が義務付けられています。
株式会社ハンコヤドットコム®は、特定国際種事業届出事業者です。
経済産業省 事業者番号 T-5-27-004

象牙印鑑の断面イメージ-印材使用部分

象牙印鑑の断面イメージ

特徴-象牙印鑑

本象牙 極上

本象牙 極上
芯に最も近い部分で、目がきめ細かく最高級の象牙印鑑です。
象牙色という真白でもなく黄ばんでもおらず、独特の落ち着いた色をしていて、また適度な堅さからくる重量感は、誠に心地よい重量感を感じさせてくれます。
耐久性に優れ、押印性、印影の美しさと共に、実用性としても他の材質の追従を許しません。いわゆる”一生モノ”としてお選び下さい。

本象牙 特選

本象牙 特選
中皮層にあたる部分です。極上よりもやや荒くなっておりますが、十分に美しい象牙印鑑です。
象牙色という真白でもなく黄ばんでもおらず、独特の落ち着いた色をしていて、また適度な堅さからくる重量感は、誠に心地よい重量感を感じさせてくれます。
耐久性に優れ、押印性、印影の美しさと共に、実用性としても他の材質の追従を許しません。いわゆる”一生モノ”としてお選び下さい。

本象牙 日輪
通常の本象牙とは違い、印材を横にとることで、木の年輪のような輪の模様が入る象牙印鑑です。
象牙はいろいろな種類の中でも最も朱肉のなじみが良く、使えば使うほど光沢が出、最も高級感のある印鑑材料です。その中でも、最高級本象牙『日輪(にちりん)』は、通常の本象牙とは違い、印材を横にとることで、木の年輪のような輪の模様が入る象牙印鑑です。濃い色の模様を持つ象牙からしか取れず、その模様が印鑑の側面に何重もの丸の模様になってることと、天然素材ゆえの風合いや色合い、また時々の独特な模様が人気の、非常に希少な最高級象牙印鑑です。

保存・お手入れ法-本象牙印鑑

天然物の中でも黒水牛や牛角よりも乾燥等によるヒビ割れに強く、お手入れは水で洗ってもいいですが、その時は水分をきれいに乾いた布でふき取り、日陰干し (直射日光を避ける)の状態であれば汚れや、ほこりはきれいにとれます。光沢を出したいと思われたら、湿った布でほこりなどをふきとり、その後、家庭にあ る白い色の光沢剤(ワックス)で磨かれた後、布のきれいな部分で軽くこすられたら輝きは戻ります。
象牙は、正倉院のぎょ物に今でも残っているぐらい変化せず、古来よりサンゴ、べっ甲と並ぶ自然の与えた貴重な財産として愛用されてきました。 大切に保存することにより一生お使いいただける印鑑材料です。

会社実印・会社銀行印の天丸タイプについて
会社実印・会社銀行印の天丸タイプにはフタ(さや)が付いておりますが、こちらも印鑑本体と同じ材料で作られており天然素材故、乾燥や湿気に対して若干の伸縮があり、特に乾燥しやすい季節はフタが取りにくくなります。
その場合の対処の方法として、水に浸したティッシュを軽く絞りフタの周りに巻き、涼しい場所(冷蔵庫等でもOK)に置いて数時間経ちますと、フタが取れやすくなります。

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