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シャチハタ ゴム印

はんこ屋さんの前にある、シャチハタがずらっと並んだタワーには見つからない珍しい名字の人、一体どうやってシャチハタのネーム印を買っているの?同じシャチハタでも、自分のと他の人のでは、何だか文字の雰囲気が違うのは何で?それは、オーダーメイドで作成する、別注品のシャチハタを使っているのでしょう。

シャチハタ ゴム印の代表格ネーム印

シャチハタ ゴム印には非常にたくさんの種類があります。中でも一番有名なのはネーム9ではないでしょうか?ネーム9=シャチハタとなっているぐらいで、他社メーカーのネーム印も総称してシャチハタと呼ばれているのを見ると、そのブランドの高さが窺い知れます。
なので本当はシャチハタという商品はなくて、個別にネーム9とかネーム6などの名前がついているのです。

シャチハタ ゴム印のここがすごい!

シャチハタのゴム印の何がすごいのか、あらためて伝えなくてもおわかりでしょうが、ゴム印なのにスタンプ台がいらない、スタンプ台を持ち運ばなくても使えるというのがその凄さです。インクが本体に浸み込んでいることから浸透印と呼ばれ、スタンプ台がいらいない上にさらに何度でも連続捺印が可能になっています。

ネーム印の種類

まずはネーム印。苗字及び氏名での認め印や訂正印として使用されるものがあります。サイズは訂正印等に使われる6mm。定番より一回り小さい8mm。定番の9mm。一回り大きくフルネームでも使われる11mmの4つがあります。

データネーム印の種類

続いてデータネーム。日付と名前とメッセージを1度に捺印出来るスタンプです。使い方としては「誰が・いつ・確認したのか」を記録できたり「処理が完了しているか」を記録出来たりととても便利です。中でも多い使い方としては「名前・日付・処理済」といった形です。このゴム印は浸透印ではなく、キャップやスタンドにスタンプ台が付いており、そのインクを使って捺印するスタンプとなります。サイズも用途に合わせて12mmから30mmまで様々なものがあります。

丸型印と角型印

続いては丸型印と角型印。これは各サイズによって住所印で使われたり、会社角印(認め印)として使われたり郵便事務用やビジネス用に使われたりと様々です。郵便事務用といえば「料金別納」のスタンプなどが一般的でビジネス用としては「○○書在中」等の封筒によく押されているようなものが一般的です。毎回必ず記載している文言やテキストがあればスタンプにしておくととても便利ということで多くの会社で使われています。
毎回必ず記載している文言やテキストがあればスタンプにしておくととても便利ということで多くの会社で使われています。

回転ゴム印

最後にご紹介するのが、回転ゴム印と言われるものです。ベルトがついており、日付や数字をクルクル回転させて使うゴム印で、年月日・ナンバリング・価格付けなどに利用出来ます。
いずれのゴム印も用途は様々でアイデア次第でいろいろな使い方が出来る商品です。

※シャチハタの正式名称はシヤチハタとなります。ご了承ください。

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