1. 印鑑うんちく事典
  2. スタンプと印鑑の違い

スタンプと印鑑の違い

印鑑とは

印鑑を英語で「スタンプ」といいます。ここ日本では、印鑑を「本人である」ことを証明するために使用したり、大切な書類であることを証明するための証拠として用いられていますが、こういった印鑑文化があるのは中国を始め、韓国や台湾などのアジアの国々なんだそうです。
欧米では印鑑を「本人である」ことを証明するために使用したり、大切な書類であることを証明するための証拠として使用することは一切ありません。ほとんどの国々で、すべての契約書は印鑑ではなく手書きのサインで行っています

スタンプとは

英語のスタンプ(stamp)を日本語にすると「印鑑・はんこ」という意味になります。しかし、スタンプと言われると、子供のころ親や学校の先生にお手伝いや勉強のごほうびとして「よくできました」や「がんばりましょう」といった可愛らしいおもちゃのような物を想像してしまいます。
あるいは、デスクワークでの書類整理や倉庫などの仕分けで利用するようなシャチハタ印、ゴム印を想像するでしょう。日本では、契約書などの重要な書類には印鑑、仕分け・整理や娯楽などで使用する物をスタンプとして英語では同じ意味のスタンプでも日本語では異なった意味合いを持つようです。

スタンプを作ろう!

前述で説明した通り、印鑑は「本人である」ことを証明する物です。印鑑については、欠けないような頑丈な物で作ったほうがよく、印鑑については職人でないと良い物を作るのは難しいでしょう。しかし、スタンプならだれでも身近な物で簡単に作成できます。お芋スタンプであなただけのオリジナルスタンプを作りましょう!

お芋スタンプの作り方

1、お芋を切ります。
まずお芋を真ん中で半分に切ります。お芋特有の形をうまく使って、取っ手の部分も考えてから切りましょう。

2、切り口を洗います。
お芋の切り口をスタンプの部分にするため、切り口はキレイに洗いましょう。

3、切り口に好きな内容を描きます。
切り口のほうに自分の好きな内容(イラストなど)をエンピツで描きます。

4、彫る。
描いたイラストの上を細い棒などで掘っていきます。失敗しないよう丁寧に彫りましょう。

5、乾燥させましょう。
彫り終わったらある程度乾燥させるために、直射日光の当たらない場所へ置いておきます。

6、完成
ある程度乾燥したところで出来上がりです!好きな色のインクをつけて押して楽しみましょう!!

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