戸籍謄本・住民票を取るには|お役所手続き事典

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戸籍謄本・住民票を取るには

戸籍謄本を取るには

戸籍簿がある本籍地の市区町村役場で、申請書を提出して手続きします。本人が行く場合には認印だけ必要です(市区町村によっては認印も不要な場合がございます)。
代理人に取ってきてもらう場合は署名・捺印した委任状が必要です。

認印とは?▼

戸籍の附票を取ることも可能

本籍地の市区町村役場では、戸籍謄本の他、戸籍の附票を取ることもできます。
戸籍の附票には、戸籍に記載されている人の現在と過去の住所と住所移転の経歴が記載されています。
過去の住所と現在の住所の連なりを証明する必要がある場合に必要です。

郵送で請求も可能

戸籍謄本、戸籍附票は郵送で請求することもできます。
本籍と氏名を便箋に書き、手数料を定額小為替で同封し、切手を貼った返信用の封筒とともに管轄の市町村役場宛郵送します。

住民票を取るには

住民登録してある市区町村役場に行き、住民票交付申請書を提出します。
本人が行く場合には認印だけ必要です。
代理人に取ってきてもらう場合は署名・捺印した委任状が必要です。

認印とは▼

認印のご案内

認印とは、書類の内容について「認めました」「確認しました」ということを表したり、宅急便の荷物を「受け取りました」というサインとして押すなど日常的に使用する印鑑です。

住民登録をしている市区町村役所で印鑑登録をした印鑑を「実印」と呼びますが、認印とは、実印以外の印鑑(印鑑登録していない印鑑)のことです。

認印は実印ではないとはいえ、契約書などに捺印するとその契約は効力を持ちます。大量生産された安い印鑑を使用していると、同じ印面のものが多く出回っていますので、知らないうちに悪用されて契約が成立していた…というリスクも無きにしもあらずです。

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