個人や会社の実印を盗難・紛失したときは、直ぐにに実印登録を行っている市区町村役場にその旨を届け出ましょう。
まず、盗難・紛失した印鑑の印鑑証明書の交付を受けられないようにします。
印鑑証明書を不正に取得されると本人になりすまして犯罪などに使用されてします可能性があります。
次に改印届を提出して、盗難・紛失した印鑑の実印として使用できないようにする必要があります。
改印届が申請、受理されるとひとまず安心です。
再申請・変更に必要なもの
・登録する印鑑
・登録する本人からの委任状
・代理人の本人確認できるもの
(運転免許証、パスポート、顔写真付き住民基本台帳カード、健康保険証、年金手帳など。但し、有効期限内のものに限る)
・登録する本人確認できるもののコピー
・改印や印鑑登録の廃止の場合は、印鑑登録カード
・再登録手数料(印鑑登録カード再発行含む)500~900円
(地域により異なる。登録の廃止のみの場合は必要ありません)
印鑑登録が完了すると、印鑑登録カードが再発行されます。
上記の手続きが完了したら、念のために警察にも印鑑の盗難届、紛失届などを提出しましょう。
盗難届出証明書、紛失届出証明書などをもらっておくと良いでしょう。
また、現在契約を交わしている関係各所や取引先にも、改印した旨を連絡しておきましょう!
印鑑の盗難、紛失時同様、実印登録を行っている市区町村役場で印鑑登録廃止申請書を提出します。
次に改印届を提出して、新しい印鑑で印鑑登録をします。
印鑑登録が完了すると、新たに印鑑登録カードが再発行されます。
尚、実印の変更は何度でもできます。