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  2. 印鑑証明 有効期限

印鑑証明の有効期限

  1. 【印鑑証明】
  2. 【印鑑証明の有効期限】

【印鑑証明】

印鑑登録とは、自分だけの印鑑であることを登録することであり、印鑑証明とは、その登録された印鑑が本人の物である、本物であるということを証明することです。
そして、印鑑証明書はそれを書面で証明した物であり、印鑑と対で存在します。

印鑑証明書は、マンション・不動産や自動車の売買、公正証書を作成したりする際に必要な大変貴重な証明書です。
登録した印鑑が地方自治体に登録されているものであることを証明するための書類が印鑑証明書であり、車を買う時に初めて、印鑑証明書を必要とされる方が多いかもしれません。

なぜ、この印鑑証明書が重要であるかというと、地方自治体より、「本人が登録した印鑑」であることが証明されているためです。
つまりは、信頼できる第3者が本人の印鑑の正当性を保証しているのです。

【印鑑証明の有効期限】

印鑑証明に有効期限は存在するのでしょうか、多くの方が抱いている疑問です。
基本的には無期限であり、有効期限はありません。
ただし、必ずしもというわけではありません。
契約書への捺印の際に「発行より3ヶ月以内の印鑑」「発行より6ヶ月以内の印鑑」などの有効期限の指定があるケースがあります。
その場合に関しては、有効期限を定めている提出先側に委ねることになります。
印鑑証明の有効期限は、提出先に決定権があるといえるでしょう。

提出先が有効期限を定める理由としては、古い印鑑証明書をもってこられるとどうしても不安だからです。
契約は慎重に行う物です。
トラブルの起きないようにするのも契約者の義務でしょう。

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