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実印を紛失してしまったら

  1. 実印が必要な場面として
  2. 実印を紛失時の具体的3つの対処
  3. ご購入者レビュー
  4. 実印の人気印材ランキング
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実印が必要な場面として

実印はご存知の通りとても重要な印鑑です。実印が必要な場面としては

■不動産取引
■遺産相続
■自動車や電話の取引
■保険金や補償金の受領
■公正証書の作成・金銭その他貸借証書・契約書
■法人の発起人となる時
■官公庁での諸手続き・恩給・供託

が上げられます。いずれの場面もとても重要な場面で実印が必要になります。但し、実印については印鑑証明書がセットにならないと効力を発生しないということがあるので実印を紛失しただけでは最終的なリスクは無いようにも思います。

ただし、実印の紛失による悪用によって、最終的なリスクはなくても、悪用された場合、いろいろと対応しないといけないというトラブルに巻き込まれるという部分では実印の紛失がわかった時点ですぐに適切な対処とするということの大切さを理解して迅速に対応いただくことをおすすめいたします。

名前で実印登録しておけば、登録した印鑑は、一生実印として使用することができます。めったに無いと思いますが、名前を変えることになれば当然変更が必要になります。

実印を紛失時の具体的3つの対処

■届け出先へ紛失届を提出
■届け出先へ改印届を提出
■警察への紛失届・盗難届を提出

印鑑を実印として登録した市区町村の窓口に実印紛失した旨の連絡を行い、紛失届を提出いたします。そうすれば印鑑証明書の発行を止めることができます。

続いて新たに実印として登録する印鑑を用意して登録する市区町村の窓口で改印届を行います。
改印登録の手続きが完了すれば、以前登録していた実印では印鑑証明書の発行ができなくなります。

さらに、警察に紛失届・盗難届を提出しておけば、何かしらのトラブルに巻き込まれた際の警察への相談などもスムーズに行えるというリスクヘッジになるので、ここまでやることをおすすめいたします。

実印を紛失した場合は、なるべく早く上記の内容を行い。煩わしいトラブルに巻き込まれないようにすることをおすすめいたします。

ご購入者レビュー

【購入者】51-60歳(男性) 職業:その他 用途:就職・転職 2014/8/22
実印を転居時に紛失してしまい早急に必要な為、早く入手出来そうなこのサイトを選びました。
【購入者】31-40歳(男性) 職業:会社員 用途:仕事用 2014/7/28
今まで使用していた実印を紛失してしまい、新しく購入するのにネット検索をかけていたところハンコヤドットコムさんが目に留まりました。値段もお手頃で助かるし、評判良好なので購入を決めました。
【購入者】41-50歳(男性) 職業:自営業・経営者 用途:仕事用 2014/7/19
実印を紛失してしまい、急ぎ手配せねばならなくなり。
以前にも印鑑制作を発注し、大変早く、かつ丁寧に仕事していただいたハンコヤドットコムさんにお願いすることとしました。
【購入者】31-40歳(男性) 職業:会社員 用途:その他 2013/9/1
使っていた実印を紛失。至急で新しいものに切り替える必要があり、すぐに作れるところを探していました。

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実印ランキング1位実印ランキング2位実印ランキング3位

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