印鑑はどこで買える?初心者でもわかるオススメの買い方

「印鑑を買いたいけど、どこで買えるかわからない」

印鑑は、はんこ専門店・文房具店・100円ショップ・ネット通販などで購入できます!この記事では、印鑑を購入できる場所ごとのメリットとデメリット、さらに印鑑の選び方や作り方について、詳しく解説します。

印鑑を購入する前に知っておきたいこと

印鑑を購入するときは使いみちに合わせた種類を選ぶことが大切です。印鑑の種類には、実印、銀行印、認印があります。あなたが必要としている印鑑はどれなのか、一緒に確認していきましょう。

印鑑の種類ってなに?あなたに必要な印鑑を確認しよう

  • 実印
    実印

    実印は、市区町村の役所に登録した、本人確認の効力を持つハンコのことです。役所にハンコを登録することを印鑑登録といい、登録するハンコを実印と呼びます。マンションや家などの不動産を売買するときや、遺産を相続するときなど、高額なお金のやり取りをするときに実印と印鑑証明を求められます。

    以下に当てはまる人は実印を買いましょう!

    • マンションや家・土地などの不動産を購入・売却する
    • ローンを組む
    • 自動車を購入・売却・譲渡する
    • 遺産を相続する
    • 保険金を受け取る
  • 銀行印
    銀行印

    銀行印は、銀行口座の開設や、クレジットカードの作成時に、金融機関に届け出るハンコです。窓口でお金を引き出すときに、預金者本人かを確認するために使います。

    以下に当てはまる人は銀行印を買いましょう!

    • 銀行・信用金庫などの金融機関で口座を開設する
    • 窓口で預金を引き出す
    • 公共料金や通信費などの口座振替(口座引き落とし)を申し込む
    • 生命保険や自動車保険の口座振替(口座引き落とし)を申し込む
    • クレジットカードを作る
    • 小切手や手形を発行する
  • 認印
    認印

    認印は、どこにも届け出をしていないハンコ全般を指します。会社の書類や回覧、荷物の受け取りなど、日常的に使用するハンコです。

    以下に当てはまる人は認印を買いましょう!

    • 軽自動車・バイクの購入・売却・譲渡する
    • 職場の回覧や書類の確認時に使う
    • ご自宅で宅配便の受け取りや町内の回覧、お子様のプリントに使う
    • 会社への提出書類(扶養控除等申告書・雇用契約書・入社誓約書など)
    • 出生届(任意)
    • 婚姻届・離婚届(任意)
    • 公正証書遺言を作成する

印鑑を売っている場所は?

印鑑を購入できる場所は大きく分けて2つ、店舗とネット通販です。それぞれのメリット・デメリットをまとめてご紹介します。

店舗

印鑑は、はんこ専門店、文房具店、100円ショップ、ホームセンターで販売されています。
すぐにハンコが必要なら、ホームセンターや100円ショップで自分の苗字を探しましょう。
ただし、ホームセンターや100均で売られているハンコは三文判と言われる、大量生産されたハンコです。偽造されるリスクがあるため、実印や銀行印として使用することはキケンです。

メリット デメリット
はんこ専門店 クオリティが高い
相談しながら購入できる
価格が高い
お届けまでに時間がかかる
種類が少ない
100均
文房具店
ホームセンター
価格が安い
その場で手に入る
種類が少ない
自分の苗字が売られていない場合がある
耐久性が低い

ネット通販

ネット通販の中でも、印鑑専門店のネット通販と、Amazon・楽天市場・ヤフーショッピングといった総合ネット通販があります。
街中のはんこ専門店よりも価格が安く、早く手に入ります。
印鑑専門の通販サイトも多数あり、品質も高く保証期間が長いのが特徴です。
実印や銀行印を購入するなら、品質の高い印鑑専門店の通販サイトがオススメします。

メリット デメリット
ネット通販 価格が安い
お届けまで早い
クオリティが高い
印材の種類が豊富
現物を確認できない
自分で選ばないといけない
相談しながら購入しにくい

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これだけおさえておけば大丈夫!印鑑の作り方

それぞれの印鑑には特徴があります。実印、銀行印、認印それぞれの印鑑を買うときのポイントをまとめました。

実印の作り方

実印は、公的に認められる重要なハンコです。銀行印や認印とは分けて用意し、大切に保管しましょう。
実印を作成するポイントをまとめました。

素材 黒水牛・チタンが人気
大切な実印は耐久性のあるチタンがオススメ
サイズ 一般的なサイズ13.5mm~18mm
男性は16.5mmが人気
女性は15mmが人気
書体 実印の書体 吉相体 篆書体

偽造のされにくさが重要。
可読性の低い【吉相体】か【篆書体】がオススメ

彫刻内容 フルネームがオススメ
苗字のみ・名前のみもOK
印影が複雑なほど偽造のリスク減

銀行印の作り方

銀行印はご自身の預金を守る大切なハンコです。実印や認印とは分けて用意しましょう。
銀行印を作成するポイントをまとめました。

素材 黒水牛や柘植などの木材が人気
サイズ 一般的なサイズ12mm~15mm
男性は13.5mm、15mmが人気
女性は12mmが人気
書体 銀行印の書体 吉相体 篆書体

偽造のされにくさが重要。
可読性の低い【吉相体】か【篆書体】がオススメ

彫刻内容 苗字のみor名前のみ

認印の作り方

認印は日常的に使うハンコです。オフィスやご家庭で使うものなので、好きなデザインで選んでもOK!
認印を作成するポイントをまとめました。

素材 柘植などの木材や、デザイン性のあるアクリル素材も豊富にあるので好きなデザインを選ぼう!
サイズ 一般的なサイズ10.5mm~13.5mm
男性は12mmが人気
女性は10.5mmが人気
書体 認印の書体 隷書体 古印体

読みやすい書体の【古印体】や【隷書体】がオススメ

彫刻内容 苗字のみ

まとめ

印鑑を購入できる場所や、作成方法について、オンラインショップや街のハンコ専門店、文房具店、100円ショップなど、さまざまな角度からご紹介しました。
買う前にもうちょっと詳しく知りたい方はハンコヤドットコムの印鑑うんちく事典で情報収集しましょう!