1. 印章うんちく事典
  2. 印鑑証明の取り方

印鑑証明の取り方

  1. 本人による申請か、代理人による申請か
  2. 印鑑証明書を発行できる場所
  3. 申請に必要な持ち物
  4. 注意事項
  5. 印鑑証明に必要な実印のご購入はコチラ

印鑑登録証明書の発行については、印鑑登録と同様に原則本人による申請がとなっておりますが、代理人による申請も可能です

本人による申請か、代理人による申請か

印鑑証明書の発行は、本人(登録した実印の持ち主)が行なっても、代理人が行なっても、手続きの内容は同じです。

代理人の場合であっても委任状は不要です。

印鑑証明書を発行できる場所

・住民登録している市の役所(印鑑登録した役所と異なっていても、同一市内であれば可能です)
・役所の出張所、証明サービスコーナー(証明書発行センター)

※住民基本台帳カード(住基カード)またはマイナンバーカードがある場合のみ、コンビニでの印鑑証明書交付も可能!

申請に必要な持ち物

・印鑑登録証、または印鑑登録カード(印鑑登録を行なった際に交付されるものです)
・発行手数料(役所によって異なりますが、200~400円程度で発行することができます)

注意事項

印鑑登録がお済みでない方は、印鑑証明書が発行もできません。
印鑑登録が完了すれば即時発行できますので、まずは実印を用意し、登録手続きを行いましょう。

印鑑登録の方法についてはコチラで詳しく解説しております。 ⇒ 印鑑登録の方法

②印鑑登録を済ませていても「印鑑登録カード」がなければ、印鑑登録証明書は発行してもらえません。

免許証や健康保険等の身分証明書では発行ができないため、必ず印鑑登録カードを忘れないようにご注意を。

③窓口で申請をする場合、印鑑登録証明書の交付申請書に登録者の住所・氏名 などを正確に記入できないと発行できません。

④印鑑登録カードの「暗証番号」を入力する際、3回間違えると発行ができなくなる場合もございます。

⑤市外に引っ越す場合は、今の登録を解除(廃印手続き)し、引越し先の市役所で実印の再登録が必要になります。

印鑑証明に必要な実印のご購入はコチラ

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