印鑑うんちく事典

銀行印の登録・変更方法

銀行の届出印用のハンコが用意できたら、銀行の口座開設をしましょう。
こちらでは、銀行での手続きについてシーン別に紹介しているので、口座開設の他にも、銀行印を紛失してしまった場合や変更をしたいときなどお困りのときにも活用ください。

まだ銀行印が用意できていないという方は、こちらのページで銀行印作りのポイントを説明しているのでチェックしてみてくださいね。

銀行口座を開設するときに必要なもの

銀行の口座を開設するときには、銀行の窓口に出向いて手続きする方法以外にも、インターネットやアプリなどから手続きする方法もあります。
店頭窓口で手続きする場合は、一般的には以下のものが必要です。

  • 届出するハンコ(=届出印)
  • 本人確認書類(運転免許証・保険証・パスポートなど)
※一部の銀行ではハンコ不要で登録が可能です。ハンコを作成する前に必要かどうか確認しておきましょう。
※インターネットからの手続きの方法や、ハンコの要否についての詳細は各銀行のサイトを確認ください。

また、店舗を持たない、インターネット上での取引のみの「ネット銀行」で口座を作る場合は、ハンコが不要のことがほとんどです。
ネット銀行で口座を開設するときの本人確認の方法は、本人確認書類をカメラなどで撮影し、画像をアップロードするという方法が取られる場合が多いです。
※詳細の手続き方法は、各銀行のサイトを確認ください。

銀行印を紛失したときの対処方法

銀行印を「紛失した」「盗難にあった」と気づいたら、すぐに取引店か近くの支店に連絡しましょう。
大手銀行の場合は、夜間や休日でもつながるコールセンターがある場合が多いので、まずはそこに電話してください。
印鑑を使った不正な取引が行われないようにストップしてもらうことができます。

その後、新しく登録するハンコを持って窓口で変更届け(改印)の手続きをして下さい。
改印の手続きには以下のもの用意して、窓口で手続きをします。

  • 新たに届出するハンコ
  • 本人確認書類(運転免許証・保険証・パスポートなど)
  • 通帳・キャッシュカード
手続きが完了してから数日~数週間で新たなハンコでの銀行取引ができるようになります。
※銀行によって必要なものが異なる場合があります。

はんこくん

銀行印は大切な預金を引き出せてしまう重要なハンコです。
紛失しないように、普段から保管には十分に気をつけましょう。
特に、銀行印と通帳をまとめて盗まれた場合には、預貯金を勝手に引き出される危険もあります。
普段からバラバラに管理しておくなど、保管場所を見直してみるのも良いかもしれません。

銀行印の変更方法

銀行印は後で変更する事ができます。
たとえ紛失していなくても、以下のような理由でも手続きをすれば変更が出来るのです。

  • ハンコが欠けてしまったので新しいハンコに変えたい
  • 結婚して苗字が変わったのでハンコを変えたい
  • 大量生産された三文判を銀行印にしているのが気になるので、きちんとしたハンコに変えたい
  • 思いつき・気分転換で変更したい
銀行印を変更したいときは、窓口で変更届け(改印)の手続きをして下さい。
改印の手続きには以下のもの用意して、窓口で手続きをします。
  • 今まで登録していた銀行印
  • 新たに届出するハンコ
  • 本人確認書類(運転免許証・保険証・パスポートなど)
  • 通帳・キャッシュカード
もし銀行印を紛失して変更をするのであれば、今まで登録していた印鑑は不要です。
問題が無ければ、その場ですぐに変更が完了します。
※銀行によって必要なものが異なる場合があります。

銀行口座を解約するときに必要なもの

銀行口座を解約する場合は、本人が窓口に出向いて解約手続きをします。
解約の手続きには以下のもの用意します。

  • 登録している銀行印
  • 通帳・キャッシュカード
  • 本人確認書類(運転免許証・保険証・パスポートなど)
※金額や取引内容によって、本人確認が必要な場合もあります。
※銀行によって必要なものが異なる場合があります。

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