印鑑うんちく事典
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銀行印は旧姓のままでいい?銀行別の対応や変更が必要なケースを解説

「結婚して姓が変わったけれど、銀行印は旧姓のままで大丈夫?」
「氏名変更はしたけれど、届出印も変更しないといけない?」
「銀行印が旧姓のままだと、手続きで困ることはある?」

結婚や離婚で姓が変わった際、このような疑問を感じる方は少なくありません。

結論から言えば、銀行印(届出印)を旧姓のまま使い続けられるかどうかは銀行ごとに対応が異なります。
また、旧姓のまま使える銀行でも、自動払込みなどを利用する場合は印鑑の変更が必要なケースがあります。

この記事では、銀行ごとの対応の違いや、銀行印を変更したほうがよいケースについて分かりやすく解説します。

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【結論】銀行印が旧姓のまま使えるかは、銀行・取引によって異なる

銀行印(届出印)を旧姓のまま使えるかどうかは、銀行の方針や取引によって異なります。
銀行には、印鑑の変更を任意とするところと、変更を求めるところの2ケースがあります。
また、銀行側が変更を必須としていなくても、自動払込みなど取引内容によっては旧姓のままだと手続きが進まない場合もあります。

そのため、銀行印を変更するかは、以下の順番で考えると分かりやすいでしょう。

  1. 利用している銀行が、氏名変更時に印鑑の変更を求めているか確認する

  2. 変更が任意の場合は、今後の取引内容に応じて旧姓のまま使うか判断する

まずは銀行の方針を確認したうえで、自分にとって変更が必要かどうかを考えるのがおすすめです。
どちらに該当するか分からない場合は、利用している銀行へ確認すると安心です。

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銀行の対応は2ケースある

氏名変更時の届出印の扱いは、大きく分けて次の2パターンがあります。

印鑑の変更を任意とする銀行(ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行など)

ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行では、氏名変更時の銀行印(届出印)の変更を任意としています。
そのため、新しい姓の銀行印を作らなくても問題ありません。

主な銀行の該当ページは、下記をご覧ください。

届出印の変更を前提として案内する銀行(りそな銀行・みずほ銀行など)

りそな銀行・みずほ銀行などは、氏名変更時の持参物として新旧の銀行印の持参が案内されています。
そのため、りそな銀行・みずほ銀行などに口座をお持ちの方は、結婚などで氏名が変わったら新しい銀行印を準備しておきましょう。

主な銀行の該当ページは、下記をご覧ください。

印鑑変更が任意の場合でも、自動払込みを利用する場合は注意

印鑑変更を任意とする銀行でも、自動払込みなどを申し込む場合は、事業主から届出印の確認を求められる可能性があるため、新しい銀行印に変更しておくと安心です。
その他、取引内容によっては旧姓の銀行印だと手続きがスムーズに進まない場合もあります。

特別な手続きの予定がなければ旧姓のままでもよいですが、自動払込みの予定がある場合は、早めに変更しておくと安心です。

銀行印の変更に必要なもの・手順

銀行印を変更する場合は、一般的に次のものが必要です。

  • これまで使っていた銀行印
  • 新しく登録する銀行印
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
  • 通帳・キャッシュカード

新しく登録する銀行印をこれから作成する場合は、下記ページから注文できます。

銀行印の変更手順は、下記ページをご覧ください。

来店前に事前予約できる銀行もあるので、混雑を避けたい方はぜひご利用ください。

大手銀行の来店予約ページは以下となります。

※三菱UFJ銀行・三井住友銀行では、氏名・お届出印の変更は来店予約サービスの対象外です。
※その他の銀行をご利用の方は、各銀行のホームページをご確認ください。

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多彩な印材・書体をご用意しているので、ぜひ長く使える一本を選んでみてください。

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よくある質問

銀行から印鑑変更の案内がなかった場合、旧姓のままでいいですか?

案内がない場合でも、自己判断で済ませず、一度銀行に確認しましょう。
氏名変更の手続きを行った際に、窓口や公式サイトのFAQで印鑑変更の扱いを確認しておくと安心です。

旧姓の銀行印をなくしてしまった場合は、どうすればいいですか?

銀行印を紛失した場合は、速やかに銀行へ連絡しましょう。
大手の銀行であれば、夜間・休日対応のコールセンターがあるので、電話で取引停止を依頼できます。

取引停止が完了したら、新しい印鑑を用意し、銀行の窓口で登録手続きを行ってください。
変更手続きに必要なものは銀行によって異なるため、事前にホームページなどで確認しておくと安心です。

まとめ

銀行印を旧姓のまま使えるかどうかは、銀行ごとの方針によって異なります。
印鑑変更を任意としている銀行もあれば、氏名変更時に新旧の届出印の持参を案内している銀行もあります。

また、印鑑変更が任意の銀行であっても、自動払込みなどの手続きでは届出印の確認が必要になる場合があります。
今後の取引内容によっては、新しい銀行印へ変更しておいた方がスムーズに手続きを進められるでしょう。

まずは利用している銀行の案内を確認し、ご自身の利用状況に合わせて旧姓のまま使うか、新しい銀行印へ変更するかを判断してみてください。
銀行印を新たに作る場合は、最短即日出荷・30年保証で安心のハンコヤドットコムをご検討ください。

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